マツエクのデメリットは衛生面と手直しです

メリットが多いマツエクは女性に選ばれている美容ですが、メリットばかりではありません。

どんなものにもデメリットはあります。

マツエクのデメリットを知っておけば、いざマツエクをした時に「やらなきゃ良かったなぁ。

」と後悔せずに済みますよね。

そこで、マツエクのデメリットについて紹介していきましょう。

目のトラブルの原因になる事もあります

マツエクをする時に一番注意しなければいけないのが、目のトラブルです。

なぜトラブルが起きるのかといったら、マツエクは目元に異物をつけているような状態になるからです。

しかもマツエクは、目の粘膜の近くに装着するようになります。

そのため、トラブルになる場合があるのです。

目のトラブルとは、マツエクにまだ慣れていなくて目元がかゆくなる事です。

また、目が充血するというトラブルもあります。

まだ慣れていないからトラブルになるという事もありますが、マツエクを装着するグルーという接着剤が肌や目に合わなくてトラブルになる場合もあります。

マツエクをつけたその日に眼科に受診する人も多いのです。

まったくトラブルにならない人もいますが、トラブルになる事もあると頭に置いておいた方が良いでしょう。

また、粗悪なグルーを使用しているお店を避けるために、グルーについてサロンに聞いておきましょう。

寝る姿勢によっては、マツエクが汚くなってしまいます

マツエクをつけていると、寝る姿勢にも気をつけなければいけません。

なぜなら、寝る体勢によってはまつげが寝具に触れて寝癖がついてしまう場合があるからです。

うつぶせに寝たり、横向きに寝るのマツエクに負担がかかります。

寝ている時は無意識に寝返りをうつため、うつぶせや横向きに寝ているつもりはなくても、朝起きたらまつげに寝癖がついていたという事もあります。

リペアやリムーブが必要になっていきます

マツエクは、一度つけたら半永久的にまつげについているものではありません。

寿命があります。

約2週間を過ぎたあたりからまつげが下向きになり始め、1カ月くらいで寿命がやってきます。

その時にやるのが、マツエクのリペアやリムーブです。

リペアとは、マツエクをリフォームする事です。

痛んでしまったり寿命が切れたマツエクを新しいものに変える事で、まつげをまたきれいに見せる事ができます。

リムーブとは、マツエクを全てとってしまう事です。

マツエクを一回、全てないまっさらな状態にしてしまい、目元を休憩させます。

リムーブだけとか、リペアだけやるというわけではなく、定期的にどちらかのメンテナンスが必要になるので、マツエクはお金がかかるというデメリットもあります。

大里マツエクに興味を持ち始めると、メリットばかりが目に飛び込んできてしまいます。

もちろんメリットが多いマツエクではありますが、受かれた気持ちをしずめるためにデメリットも知っておきましょう。

そうすれば、本当にマツエクを理解して施術に挑む事ができます。

そして、後悔しないで済みます。